トラッキング現象(「コンセント火災」に注意!)

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2016年度の大晦日まであと5日となりました。

 

それにしても関東地域では2016年度末であるにも関わらず、毎日3月上旬のような比較的に過ごし易い日が続いていますが、油断をすると火災も起こり易い時期でもあるということも忘れてはなりません。

 

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(画像提供元:http://www.city.kushiro.lg.jp/bousaikyu/

 

ところで、皆さま年末の大掃除はお済でしょうか?やはり大掃除をする際には火災の原因となりそうな箇所にも気を留めてしっかりとお掃除したものです。火災の原因は意外なところにあったりします。

 

例えば、今日ご紹介するのが平成27年9月に柏市在住O様邸で行われたコンセント交換工事の際に撮影された写真です。コンセント(穴側)の差し込み口とプラグ(突起側)が黒く焼け焦げています。これはコンセントがショートしてしまった結果ですね。

 

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1年中、又は何年間もコンセントにプラグを差しっぱなしの状態だと、髪の毛やホッチキスの針など(もっと小さなものでも)がコンセントやプラグに付いていた時、そこに電気が流れるとショートを起こします。 ショートする部分に急激に大きな電気が流れるため、火花が飛び散り、ブレーカーも落ちてしうこともあります。

 

そのようなショートの仕方を「トラッキング現象」とも呼んでいるようです。コンセントから火花が出る5大原因とその対策!!危険なトラッキング現象とは?のサイトに書かれたあるのは、「コンセントにほこりが溜まり、水分を含んでいると、電気が流れ熱を持つようになります。 火花の原因でもありますが、挿しっぱなしの状態でも熱を持つようになり、いずれは発火する危険な現象です。 キッチンや水槽まわりのコンセントは水分が多いので結露しやすく、タンスや重い家具・電化製品(特にパソコン周り)の裏にあるコンセントにはほこりが溜まりやすいので、これらには要注意です。」ということです。そして、そのようにほこりがついているコンセントをお掃除する際に忘れてはならないのは、前もってブレーカーを下げておくということです。そうしなければ、コンセント同様に自分もお陀仏になってしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

 

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